過去の辛い思い出を運命だと片付けてしまっていた私。
自分でどうすることもできなかったことを運命のせいにして、言い訳するということは、自分の失敗を直視しないための便利な言い回しです。
そんな運命とは一体なんでしょうか。
辞書では「人や物との巡り合わせ」ということ。
でも、実際にこの辞書の意味で使用する人は少ないのではないでしょうか。
ほとんどは「あらかじめ決まっていたこと」と解釈されている方が多いと思います。
行動する前から未来にさかのぼることまで決まっているから、別に努力しなくてもいいといった感じです。
そしてその努力しなかったことが原因で起こってしまった失敗。
それを言い訳する便利な言葉だったのです。
こういった誤った自分自身の運命を占いで見てもらったことで、私は運命の不思議さを感じました。
まず、先生に出会えたこと。
そして、それにより考えが変わったことです。
実際にこれが、辞書に書かれている「運命」なのではないでしょうか。
そして、自分のやれることを見直し、努力することで成功へとつながるのではないでしょうか。
これこそが、辞書にある運命といった表現に私は近いと思います。
占いは、自分の失敗を直視しないための回避方法を知るためのものではなく、自分の未来をより良くするための自分探しの場ということなのです。
これまでの私は悲しい過去のトラウマからか、前向きに過ごすことができませんでした。
でも先生と出会ってこれからの人生に光が見えた気がします。
それは、先生に自分の悩みを相談することで、悩みと向き合えたこと。
そして、先生が私自身を視ていってくれた言葉、どれも大切で、自分が生きていくためのパワーをもらったように感じます。
前向きな気持ちで過ごすには、自分の努力も大切ですし、支えていてくれる人も物も大切。
そんな当たり前のことを気づかせてくれた先生には感謝しています。